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「隣国を知ろう」 東京で大学生主催の「朝鮮半島映画祭」=8日から

記事一覧 2018.12.02 11:45

【東京聯合ニュース】朝鮮半島をテーマにした映画祭「朝鮮半島と私たち」が8~14日、東京・渋谷区の劇場「ユーロスペース」で開かれる。日本大芸術学部の学生たちが映画を通じ、隣国・韓国への理解を深めるため企画した。

 映画祭では朝鮮半島と関わりのある作品18本を上映する。

 在日コリアンの生きる姿を描いた「パッチギ!」(05年)や済州島から日本にやってきた韓国人の壮絶な人生を描いた「血と骨」(04年)など。

 小栗康平、崔洋一、行定勲監督らとのトークーショーも予定されている。

 韓国の徴用被害者や元女子勤労挺身隊員に賠償金を支払うよう命じた韓国大法院(最高裁判所)の判決や、旧日本軍慰安婦に関する韓日合意(15年)に基づいて韓国政府が設立した慰安婦被害者支援財団の解散などで韓日関係が急速に冷え込む中、両国関係への理解を深める機会になりそうだ。

csi@yna.co.kr

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