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日本で韓国タクシー配車アプリ利用可能に 来年は韓国で日本のアプリ可

IT・科学 2018.12.03 11:20

【ソウル聯合ニュース】韓国のIT(情報技術)サービス大手、カカオの子会社でタクシー配車アプリ「カカオT」を運営するカカオモビリティは3日、日本交通グループのJapanTaxiと提携し、6日からタクシーのローミング配車サービス「カカオTジャパンタクシー」を開始すると発表した。

「カカオT」の利用画面(カカオモビリティ提供)=(聯合ニュース)

 カカオTの利用者は日本で別途アプリをダウンロードしたり加入したりする必要なしに、韓国で使用しているアプリでJapanTaxiに登録された約7万台のタクシーを呼ぶことができる。

 6日のアップデート後に日本でアプリを起動すると、現地のタクシーを呼ぶための画面に自動的に切り替わり、韓国語で出発地と目的地が入力できる。日本のタクシー運転手との意思疎通が可能な「翻訳トーク」機能も搭載される。

 ローミングアプリ使用料をタクシー料金と別に支払う必要があるが、サービス開始後3カ月間は無料にする計画だ。

 カカオモビリティは「現地の物価を考慮して適正水準のローミングアプリ使用料を検討している」と明らかにした。

 同社の鄭周桓(チョン・ジュファン)社長は「来年中に韓国を訪問する日本の利用者もJapanTaxiのアプリでカカオTタクシーを利用できるようにし、両国間のタクシー配車ローミングサービスの地図を完成させる」と述べた。

ynhrm@yna.co.kr

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