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韓国 けさのニュース(12月5日)

◇気象衛星「千里眼2A」 打ち上げに成功

韓国が独自開発した気象衛星「千里眼2A号」が5日午前(日本時間)、仏領ギアナのギアナ宇宙センターから欧州アリアンスペースのロケット「アリアン5」で打ち上げられた。来年7月から気象データを配信する予定で、今後10年間、朝鮮半島周辺の気象を観測する。

千里眼2Aを搭載し、打ち上げられるアリアン5=4日、ギアナ(EPA=聯合ニュース)

◇全国的に今季一番の寒さ 初の寒波注意報

 ソウルや京畿道、江原道、全羅北道・慶尚北道の内陸部などに今季初の寒波注意報が出された。朝の最低気温はソウルで氷点下4度など、全国的に今季一番の寒さになっている。寒波注意報は午後に解除される見込みだ。

◇韓国調査団 北朝鮮との鉄道共同調査終えきょう帰国

 韓国と北朝鮮の鉄道連結に向け、朝鮮半島西側の京義線の北朝鮮側区間の南北共同調査のため訪朝した韓国側調査団が5日午後、韓国に戻る。共同調査団は連結された南北の鉄道車両で京義線の開城駅―新義州駅間(約400キロ)を6日間かけて移動し、線路の状態などを点検した。

◇21地域を軍事保護区域から解除

 与党「共に民主党」と政府は国会で協議会を開き、軍事作戦上、問題のない21地域の計3億3699万平方メートルを軍事施設保護区域から解除することで一致した。解除される地域の63%は江原道、33%は京畿道で、ソウルなど首都圏も含まれる。同党の金太年(キム・テニョン)政策委員会議長は「解除地域では軍との協議なく開発が可能で、住民の財産権行使ができ、地域経済も活性化すると予想される」と述べた。

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