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11月の輸入車登録が前年比0.5%増 ベンツ首位守る=韓国

経済 2018.12.05 10:59

【ソウル聯合ニュース】韓国輸入自動車協会(KAIDA)が5日発表した資料によると、韓国で11月に新規登録された輸入車は2万2387台で前年同月比0.5%の増加にとどまった。前月比では7.6%増となった。

メルセデス・ベンツのEクラス(同社提供)=(聯合ニュース)

 ブランド別の販売台数は、メルセデス・ベンツが7208台となり2カ月連続で首位を守った。エンジンの欠陥により走行中に出火する恐れがあるとしてリコール(無償回収・修理)を実施しているBMWは2476台で、3カ月連続で3000台を下回った。

 フォルクスワーゲンが1988台で3位、次いでトヨタ自動車の高級車ブランド・レクサス(1945台)、トヨタ(1928台)、ホンダ(961台)、フォード(854台)、ボルボ(731台)などの順だった。

 ベストセラーモデルはメルセデス・ベンツ「E300」(1447台)。メルセデス・ベンツ「CLS400d」(1429台)、レクサス「ES300h」(1427台)が僅差で続いた。

 一方、1~11月の累計登録台数は24万255台で前年同期比13.0%増加した。

tnak51@yna.co.kr

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