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韓国 けさのニュース(12月6日)

◇大統領府が正恩氏訪韓準備に奔走 今週中に日程決定か  

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)のソウル訪問を視野に入れた、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と青瓦台(大統領府)の準備作業に関心が集まっている。韓米首脳が主要20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて1日(日本時間)に行った会談で、金委員長のソウル訪問は朝鮮半島の平和定着を勢いづかせるとの認識で一致したことで、訪韓実現は時間の問題と受け止められている。ただ正確な訪問日程は金委員長の最終決断にかかっており、青瓦台内部では今週中に時期のめどが立つのではないかとの観測が出ている。

文大統領(右)と金委員長によるソウルでの会談が実現するかどうかに注目が集まる(コラージュ)=(聯合ニュース)

◇夜から厳しい冷え込み 強風に注意

 6日は平年より暖かくなるが、夜から気温が急激に低下しそうだ。気象庁は、南西風の影響で一時的に気温が上昇し平年並みか少し高くなるが、夜には北西からの冷たい空気が流れ込み、気温が低くなると予想した。今晩から沿岸部を中心に非常に強い風が吹き、内陸部でも強風となるため施設管理に注意が必要だ。

◇英トットナムの孫興民 欧州で通算100ゴール

 イングランド・プレミアリーグのトットナムに所属する孫興民(ソン・フンミン)が5日(現地時間)、欧州1部リーグで通算100ゴール目となる得点を記録した。韓国選手としては元韓国代表監督の車範根(チャ・ボムグン、通算121ゴール)に次いで2人目。

◇韓国の前最高裁判事 きょう逮捕状発付可否の審査

 朴槿恵(パク・クネ)政権時代、大法院(最高裁)が政権の意向を受け、日本による植民地時代に強制徴用された被害者らが日本企業を相手取り損害賠償を求めた訴訟の判決を先送りしたとされる問題など、司法行政権乱用への関与が疑われている前大法官(最高裁判事)の朴炳大(パク・ビョンデ)氏と高永ハン(コ・ヨンハン)氏が6日午前、ソウル中央地裁に出頭する。同地裁は検察の逮捕状請求を受け、朴氏と高氏それぞれについて発付可否を決める令状審査を行う。結果は同日深夜、または翌日未明に決まる見通しだ。

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