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韓国 きょうのニュース(12月6日)

社会・文化 2018.12.06 18:00

◇韓国首相 正恩氏訪韓「サイン感知してない」

 韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は5日に首相官邸で開かれた記者懇談会で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)のソウル訪問の時期について「現在としてはどちら側のサイン(信号)も感知されていない」と明らかにした。また、李氏はもともと具体的な時期についての合意はなく、なるべく年内にという解釈を了解したものだと説明した。

李洛淵首相(資料写真)=(聯合ニュース)

◇北朝鮮ミサイル基地は「韓米の監視対象の一つ」 韓国情報当局

 韓国軍と情報当局は6日、北朝鮮が両江道・嶺底里のミサイル基地で活動を続けており、拡張工事まで行っているとの米CNNの報道に対し、同基地は韓米による監視対象の一つだとの立場を明らかにした。韓米軍当局は北朝鮮が1990年代半ばから中国との国境地域にある嶺底里にミサイル基地を建設した兆候をつかんでおり、99年末には中距離弾道ミサイル「ノドン」の基地として識別した。

◇10月の経常黒字91.9億ドル 輸出が好調

 韓国銀行(中央銀行)が発表した国際収支(速報値)によると、10月の経常収支は91億9000万ドル(約1兆385億円)の黒字だった。輸出の好調が後押しし、過去最長となる80カ月連続の黒字を記録した。訪韓中国人が増加を続け、旅行収支の赤字幅は1年11カ月ぶりの低水準となった。

◇来年の韓米合同野外機動訓練が事実上中止に 指揮所演習は実施

 韓国と米国の国防当局が来年3月に予定されている定例の合同指揮所演習「キー・リゾルブ」を実施する一方、合同野外機動訓練「フォールイーグル」は事実上「猶予」する方向で最終調整を行っていることが分かった。複数の政府消息筋が明らかにした。フォールイーグルは実動訓練だが、米側は朝米(米朝)首脳会談や北朝鮮の非核化を巡る対話の促進などに向けた環境整備のため、来年の実動訓練に米軍を参加させない意思を表明したという。

◇サムスン電子 半導体・ディスプレー事業部門長が副会長昇進

 韓国のサムスン電子は、半導体とディスプレー事業を統括するデバイスソリューション(DS)部門長の金奇南(キム・ギナム)社長を副会長に昇進させるなどの「2019年度定期社長団人事」を発表した。これに伴い、サムスン電子は李健熙(イ・ゴンヒ)会長と権五鉉(クォン・オヒョン)会長の会長2人、副会長3人体制から会長2人、副会長4人体制へと再編された。

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