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韓国 けさのニュース(12月7日)

◇韓米外相会談 制裁履行・非核化での連携確認

 韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は6日(米東部時間)、米ワシントンで同国のポンペオ国務長官と会談し、北朝鮮の非核化に向け、緊密な協力を続けることで一致した。会談では韓米両国の首脳が朝鮮半島の平和定着を後押しするとの認識で一致した北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)のソウル訪問や朝米高官協議・首脳会談の推進状況などについて議論したとみられる。

握手を交わす康氏(左)とポンペオ氏=6日、ワシントン(新華社=聯合ニュース)

◇前最高裁判事の逮捕状請求を棄却 韓国地裁

 朴槿恵(パク・クネ)政権時代、大法院(最高裁)が政権の意向を受け、日本による植民地時代に強制徴用された被害者らが日本企業を相手取り損害賠償を求めた訴訟の判決を先送りしたなどの疑いが持たれている前大法官(最高裁判事)の朴炳大(パク・ビョンデ)氏と高永ハン(コ・ヨンハン)氏について、ソウル中央地裁は7日未明、逮捕状請求を棄却した。検察は3日に職権乱用などの疑いで両氏に対する逮捕状を請求していた。大法官経験者への逮捕状請求は初。

◇各地で今季一番の冷え込み 強風で体感気温低下 

 二十四節気の一つ「大雪」の7日は、各地で今季一番の冷え込みとなった。ソウルの午前5時の気温は氷点下7.5度。気象庁によると、大陸の高気圧が張り出して気温が大幅に低下した上、強風が吹いて体感温度はさらに下がるという。現在、中部内陸と慶尚北道の北部地域に寒波注意報が発令されている。今回の寒さは週末まで続くと予想される。

◇徳寿宮トルダムキル きょうから全区間開放

 ソウル市は4大古宮の一つ、徳寿宮の石垣に沿って続く道「徳寿宮トルダムキル」の途切れていた70メートルの区間を含む、全1100メートルを7日から開放すると伝えた。徳寿宮トルダムキルの未開放区間170メートルは英国大使館が占有し、1959年から一般人の通行が制限されてきたが、昨年8月に英国大使館裏門から英国大使館職員宿舎前の100メートルが開放された。

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