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[韓流]韓国映画「国家破産の日」 週末興行で再び1位

記事一覧 2018.12.10 09:47

【ソウル聯合ニュース】1997年のアジア通貨危機を描いた韓国映画「国家破産の日」(原題)が、韓国の週末の観客動員数で1位に返り咲いた。先月28日に封切られ、延べ動員数は272万3799人となった。

「国家破産の日」のポスター(配給会社提供)=(聯合ニュース)

 映画振興委員会の統計によると、「国家破産の日」は8~9日に50万1752人の観客を集めた。この作品は、アジア通貨危機を前に危機を防ごうとする人、危機に賭ける人、会社と家族を守ろうとする平凡な人など、それぞれの選択をする人々を描いた。女優キム・ヘス、俳優ユ・アイン、ホ・ジュノ、チョ・ウジンら出演。

 観客動員2位は英国の伝説的ロックバンド、クイーンの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」で47万5011人。延べ705万9995人と、今年の公開作としては韓国映画「神と共に―因と縁」(原題、1227万人)、米ハリウッド映画「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」(1121万人)に次ぐ動員数を記録した。

「ボヘミアン・ラプソディ」のワンシーン(配給会社提供)=(聯合ニュース)

 5日に封切られた韓国のスリラー映画「ドアロック」(原題)は、3日間1位を記録した後、週末は43万2187人と3位に後退した。

「ドアロック」のワンシーン(配給会社提供)=(聯合ニュース)

mgk1202@yna.co.kr

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