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「北核問題解決の重大な機会」 在外公館長会議で韓国外相

政治 2018.12.10 11:25

【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は10日、ソウル市内の同部庁舎で開かれた公館長会議の開会式で、「今、私たちは北の核問題の解決に向けた重大な機会を迎えている」として、「南北関係や非核化プロセスが好循環し、完全な非核化や恒久的な平和体制の構築につながるよう、外交努力を倍加しなければならない」と述べた。

公館長会議であいさつする康氏=10日、ソウル(聯合ニュース)

 康氏は「平和と繁栄の朝鮮半島をつくるための外交努力を今後も着実に傾注しなければならない」と強調。「今後の道のりは決して平たんではないと思うが、われわれの外交の底力を信じている」と述べた。

 また、歴史的な転機をもたらすため、米国との隙のない連携、そして中国や日本、ロシアなど周辺国との緊密な意思疎通や協力はもちろん、国際社会の支援強化のため外交部が尽力したと評価。「2019年はいつになく重要な一年になる」とした上で、完全な非核化や朝鮮半島の平和・繁栄に向け引き続き努力するよう呼びかけた。

 今年の公館長会議は各国に駐在する大使・総領事ら181人が出席し、14日まで開かれる。

kimchiboxs@yna.co.kr

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