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東海で中国漁船2隻拿捕 違法操業の疑い=韓国当局

記事一覧 2018.12.10 17:07

【東海聯合ニュース】韓国の東海地方海洋警察庁は10日、北東部の東海上の軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)付近で違法操業を行った疑いで、中国漁船2隻を拿捕(だほ)したと明らかにした。

東海で操業する中国漁船(同庁提供)=(聯合ニュース)

 同庁によると、9日午後9時すぎ、東海のNLL近くで違法操業をしているとみられる中国漁船が見つかり、停船するよう求めたが、北側に逃走。漁船が北朝鮮水域を越える直前に拿捕したという。

 中国漁船から4億5000万ウォン(約4500万円)相当のイカが発見された。違法操業が確認された場合、最大3億ウォンの担保金の支払いを求める。

 当局はNLL付近で操業していた中国漁船の一部が北朝鮮側に入ったが漁獲量が少なく、韓国側の水域を侵犯したとみている。

 同庁関係者は「東海岸で中国漁船を拿捕したのは初めて」として、「今後も中国漁船の違法行為には強力に対応する」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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