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南北関係・非核化の好循環が重要 在外公館長会議=韓国

記事一覧 2018.12.12 14:15

【ソウル聯合ニュース】各国に駐在する韓国大使・総領事らが出席する在外公館長会議3日目の12日、青瓦台(大統領府)の南官杓(ナム・グァンピョ)国家安保室第2次長が講演を行い、「朝鮮半島の非核化や平和定着を実現するためには南北米はもちろん、国際社会との双方向的な共感が欠かせず、各公館の役割が非常に重要」として、在外公館の積極的な努力を呼びかけた。

10日に政府ソウル庁舎で開かれた在外公館長会議の開会式=(聯合ニュース)

 公館長らは講演後に行われた討議で、南北関係と非核化・朝米(米朝)関係を好循環させることが重要との認識で一致。対北朝鮮制裁を維持しながら南北の協力事業を推進するとした韓国政府の立場に対する国際社会の理解と支持を得るため、必要な役割を果たしていくことにした。

kimchiboxs@yna.co.kr

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