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中国外務省の職員代表団が3年ぶり訪韓 THAAD問題で中断

記事一覧 2018.12.12 14:53

【ソウル聯合ニュース】中国外務省の実務職員からなる代表団(青年外交団)が、韓国外交部の招きで12~16日に訪韓する。

外交部(資料写真)=(聯合ニュース)

 外交部によると、代表団は中国外務省のユーラシア局参事官(副局長級)を団長に、各部署の実務外交官11人で構成されている。外交部訪問や同部主催の夕食会出席、光州市庁や済州島の訪問、文化施設の視察などを予定している。

 代表団の訪韓は2015年12月以来、3年ぶり。11年3月の韓中外相間の合意に基づき、韓国外交部と中国外務省は実務級代表団の相互訪問を実施してきたが、米最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備を巡る韓中関係の冷え込みを受け、訪問は一時途絶えていた。

tnak51@yna.co.kr

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