Go to Contents Go to Navigation

韓国・国立中央博物館 「能楽と美術品」展開催=来年4月まで

記事一覧 2018.12.21 09:38

【ソウル聯合ニュース】韓国の国立中央博物館は21日、常設展示館3階の「日本室」の展示物を入れ替え、「日本伝統芸能、能楽と美術品」展を来年4月22日まで開催すると発表した。

能楽の上演風景を描いた絵画(国立中央博物館提供)=(聯合ニュース)

 今回の展示では、国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録された能楽に関連する美術品11点を含む資料15点を公開。能楽に使用される仮面や衣装、代表的な演目「松風」の上演風景を描いた絵画のほか、日本三景のひとつに挙げられる宮島の厳島神社を描いたびょうぶ、近代絵画「足利時代の風俗」も展示される。

館内に設置された展示案内ロボット(国立中央博物館提供)=(聯合ニュース)

 また、国立中央博物館と国立羅州博物館は21日から人工知能(AI)による展示案内ロボットの運用を正式に開始する。

 このロボットは博物館の基本情報や館内施設を紹介し、常設展示室の主要展示品について詳しい情報を韓国語、英語、日本語、中国語で提供する。

ynhrm@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。