来年の臨時政府発足100年を記念 上海で「韓中友好の夕べ」
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2018.12.26 21:02
【上海聯合ニュース】大韓民国臨時政府発足から来年で100年になることを受け、中国・上海で26日、記念行事「韓中友好交流の夕べ」が開催された。
在上海韓国総領事館の主催で開かれた同行事には臨時政府の職員や抗日部隊の光復軍の軍人など独立有功者の中国内の子孫、上海と杭州の大韓民国臨時政府庁舎記念館、上海にある抗日運動家・尹奉吉(ユン・ボンギル、1908~32)の記念館などを管理する中国政府関係者など約100人が参加した。
上海総領事館側は臨時政府記念館など独立運動の史跡を管理する中国政府関係者に感謝の意を込め記念の盾を授与した。
崔泳杉(チェ・ヨンサム)総領事はあいさつで「多くの史跡が変らずよく保全されているという事実に韓国人は大きく感動している」とし、「100年にわたる両国民の友好を再確認し、新たな100年に向けた意思疎通と友好交流の増進の一助となることを願う」と述べた。
yugiri@yna.co.kr