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麟蹄ワカサギ祭り 韓国・江原道で来月26日開幕

記事一覧 2018.12.27 14:00

【麟蹄聯合ニュース】韓国の「冬祭りの元祖」と呼ばれる麟蹄ワカサギ祭りが2019年1月26日から2月3日まで、北部の江原道麟蹄郡で開催される。祭りは1998年に初開催され、今回で19回目。同郡南面富平里の湖とその周辺をメイン会場とし、氷上でのワカサギの穴釣りをはじめさまざまなイベントを実施する。

ワカサギ祭りで釣ったワカサギを見せる子ども(資料写真)=(聯合ニュース)

 メインイベントとなるワカサギ釣りのため、縦100メートル、横70メートルの広い氷原に二つのエリアからなる釣り場を設置。野外の釣り場には2300個の穴を開ける。家族連れが快適に釣りを楽しめるよう、約200個の穴を開けてテントを設置した有料の釣り場も設ける。

 手網を使ってワカサギを釣る子ども向けの体験プログラム、ワカサギ釣りの初心者に釣り方を教える講座も用意する。

氷上のワカサギ釣り場(資料写真)=(聯合ニュース)

 今回の祭りでは、祖父母と父母、子どもの3世代が一緒に楽しめるよう、家族連れを対象としたプログラムを大幅に増やす。氷の遊び場には回転そりや氷そり、雪の遊び場には大型の雪の滑り台などのアトラクションを設ける。

ワカサギ釣りに熱中する来場者(資料写真)=(聯合ニュース)

 このほか、1月26日から同31日にかけては氷上で行う全国氷サッカー大会が予定されており、160チームの約1100人が出場する。

 主催する麟蹄郡文化財団の関係者は「祭りの目玉となるワカサギの釣り場が運営されるよう、ベストを尽くして準備する。子どもは冬の外遊びの楽しさを知り、中年層は冬のロマンを感じ、高年層は穏やかな思い出をつくれるような祭りにしたい」と話している。

ワカサギ祭りの様子(資料写真)=(聯合ニュース)

tnak51@yna.co.kr

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