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昨年のビール輸入額 日本産が前年に続きトップ=韓国

記事一覧 2019.01.01 10:06

【世宗聯合ニュース】韓国で日本ビールの人気が続き、昨年も輸入額トップだったことが分かった。

スーパーで販売されている輸入ビル(資料写真)=(聯合ニュース)

 また中国ビールの輸入は伸び悩み、ベルギーや米国のビールの輸入は急速に伸びていることが分かった。

 関税庁が1日までに公開した資料によると、昨年1~11月のビールの輸入額は2億8800万ドル(約317億円)で、2017年通年の輸入額(2億6300万ドル)を超えた。

 1~11月の月間の平均輸入額は2600万ドルだったことから、昨年の年間輸入額は3億ドルを超える可能性が高い。

 輸入先別では、2017年に続き昨年も日本ビールがトップで、輸入額は7300万ドルを記録した。

 17年の日本ビールの輸出額の63%(80億円)は韓国向けが占め、日本ビールは特に韓国での人気が高い。

 日本ビールの中ではアサヒが最も多く、サッポロも増加傾向が明確であることが分かった。

 中国ビールの昨年1~11月の輸入額は3740万ドルで2番目に多かったが、前年の1年分(3770万ドル)と同程度の水準だった。

 ベルギービールの輸入額は3390万ドルで3位。2位の中国に迫った。ベルギービールの輸入額は16年には1280万ドルだったが、翌年は2倍以上増加するなど、急速に伸びている。個性のある製品が人気を呼んだためとみられている。

 米国ビールの輸入額も前年(1740万ドル)の2倍近い3290万ドルを記録した。

 14~15年には輸入額2位だったドイツビールは2350万ドルで5位だった。

yugiri@yna.co.kr

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