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韓国完成車5社の販売台数 昨年は3年ぶりに前年比増

記事一覧 2019.01.02 20:42

【ソウル聯合ニュース】2日に発表された現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の韓国完成車メーカー5社の昨年の販売台数は合計823万1418台で前年比0.4%増加した。

韓国完成車メーカー5社の昨年の販売台数が前年比0.4%増加した(コラージュ)=(聯合ニュース)

 国内販売は154万5604台で同0.3%減少したものの、海外販売は668万5814台を記録し、同0.6%増加した。

 メーカー別では現代(1.8%)と起亜(2.4%)が前年比で増加した。双竜は0.3%減、韓国GMは11.8%減、ルノーサムスン17.8%減となった。

 国内販売は現代、起亜、双竜が増加し、残りの2社は減少した。現代は大型セダンの「グレンジャー」やスポーツタイプ多目的車(SUV)「サンタフェ」、小型SUV「コナ(KONA)」などが好調で前年比4.7%増加した。起亜もセダンの「Kシリーズ」が好調で同1.9%増加した。

 双竜は同2.3%増の10万9140台を記録。2003年に記録した12万9078台に次ぐ販売台数で、韓国GMを抜き、業界3位になった。

 韓国GMは同29.5%減の9万3317台、ルノーサムスンは同10.1%減の9万369台を記録した。

 現代と起亜は新興市場を中心に海外市場でも善戦した。現代は前年比1.3%増、起亜は同2.5%増となった。一方、韓国GMは同5.8%減、双竜は同7.7%減、ルノーサムスンは同22.2%減となった。

 昨年、国内で最も多く売れたモデルは現代のグレンジャー(11万3101台)だった。サンタフェは10万7202台を記録し、SUVで初めて年間販売台数10万台を突破した。

yugiri@yna.co.kr

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