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韓国 きょうのニュース(1月3日)

◇オンラインゲーム大手「ネクソン」の売却説浮上 

 韓国オンラインゲーム最大手、ネクソンの売却説が浮上した。業界によると、ネクソンを創業したNXCの金正宙(キム・ジョンジュ)代表は本人と夫人、本人の個人会社が保有するネクソンの株式全てを売却するという。NXCは東証上場企業ネクソンの筆頭株主(保有比率47.98%)で、同社はネクソンコリアの株式100%を保有している。 

ネクソンの社屋=(聯合ニュース)

◇「大統領府の圧力」主張の元事務官発見 自殺示唆も命に別条なし

 韓国青瓦台(大統領府)がたばこ最大手KT&Gの社長の交代を指示したり、赤字国債の発行を強要したりしたなどと主張していた元企画財政部事務官、シン・ジェミン氏が3日、自殺をほのめかして行方をくらませてから数時間後に警察に発見された。命に別条はないという。

◇米朝首脳が「親書外交」 首脳会談開催に弾み

 膠着(こうちゃく)状態に陥った朝米(米朝)対話が首脳間のメッセージのやり取りを機に、新年早々から活気を取り戻している。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が1日に発表した「新年の辞」で2回目の朝米首脳会談への意欲を示したことに対し、トランプ大統領はツイッターで「私も金委員長と会うことを期待する」と応じた。また、2日には金委員長からの親書を公開し、遠からず2回目の朝米首脳会談開催を推し進める考えを示した。これらは2回目朝米首脳会談の早期開催に向けた動きと評価される。

◇駐イタリア北朝鮮大使代理が亡命要請

 北朝鮮のチョ・ソンギル駐イタリア大使代理が、第三国への亡命を打診していることが3日、分かった。チョ氏は先月初めにイタリア政府に身辺保護と亡命を要請し、イタリア当局が同氏と家族を安全な場所で保護しているとされる。2015年5月に現地に赴任したチョ氏は、3年の任期を終えて北朝鮮への帰還指示が出されたが応じず、亡命を決意したとみられる。

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