Go to Contents Go to Navigation

韓国の外貨準備高4037億ドル 過去最高を更新

記事一覧 2019.01.04 08:16

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が4日発表した昨年12月末現在の外貨準備高は4036億9000万ドル(約43兆4500億円)で、前月末に比べ7億1000万ドル増加した。昨年11月から2カ月連続で増加し、初めて4030億ドルを超えた。

米ドル紙幣(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国銀行は増加の要因について、米ドル安でドル以外の外貨建て資産のドル換算額が増えたためと説明した。

 内訳をみると、有価証券が3796億ドルで、前月比33億5000万ドル増加した。預金は137億3000万ドルで、27億9000万ドル減少した。国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)は34億3000万ドルで、1000万ドル増えた。IMFリザーブポジションは1億4000万ドル増の21億4000万ドル。金保有は2013年2月から変動がなく、47億9000万ドルとなっている。

 韓国の外貨準備高は11月末現在、世界8番目の規模だ。1位は中国(3兆617億ドル)、2位は日本(1兆2583億ドル)、3位はスイス(7960億ドル)だった。

hjc@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。