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北の人権問題担当する国連特別報告者 7日に訪韓

記事一覧 2019.01.04 09:32

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の人権問題を担当する国連のキンタナ特別報告者が7~11日に韓国を訪れ、北朝鮮の人権侵害の実態に関する情報を収集する。米政府系放送局のラジオ自由アジア(RFA)が4日、伝えた。

キンタナ特別報告者(資料写真)=(聯合ニュース)

 キンタナ氏は3日の声明で韓国訪問について、「最近の北朝鮮の人権状況について情報収集し、国連人権理事会が注目すべき懸念事項を把握するため」と説明した。これを踏まえ、3月に人権理事会に報告書を提出する予定だ。

 北朝鮮は2004年以降、国連特別報告者の訪朝を認めていない。そのため特別報告者は韓国政府や北朝鮮脱出住民(脱北者)、人権団体から北朝鮮の人権状況について聞き取りをしている。今回も韓国政府の高官や外交筋、市民団体、大韓赤十字社、国家人権委員会の関係者、脱北者などと会う計画のようだ。

 キンタナ氏の韓国訪問は5回目。滞在最終日の11日に記者会見を開き、結果を説明する予定だ。

mgk1202@yna.co.kr

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