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韓国 きょうのニュース(1月4日)

◇レーダー問題で反論映像公開 「日本は威嚇飛行謝罪を」

韓国国防部は4日、海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けたとする日本の主張に反論する映像を動画投稿サイト「ユーチューブ」の同部チャンネルに掲載した。4分26秒の映像は、先月20日に日本の哨戒機が韓国駆逐艦に接近した際、日本の主張と異なり韓国の艦艇は射撃用の火器管制レーダーを照射しておらず、むしろ哨戒機が威嚇飛行をしたとする立場を盛り込んでいる。同部は映像の冒頭で、「日本は人道主義的な救助作戦の妨害を謝罪し、事実の歪曲(わいきょく)を今すぐやめるべきだ」と促した。

遭難した漁船を救助する韓国の艦艇の上空を日本の哨戒機(黄色の丸)が低高度で飛行する様子を韓国海洋警察が撮影した(国防部ユーチューブより)=4日、ソウル(聯合ニュース)

◇駐イタリア北朝鮮大使代理 行方不明直後に交代

 北朝鮮のチョ・ソンギル駐イタリア大使代理が昨年11月に行方が分からなくなった直後、大使代理が別の人物に交代していたことが分かった。在韓イタリア大使館の関係者は、2018年11月20日以降に大使代理がチョ氏からキム・チョン氏に交代したと明らかにした。チョ氏が亡命を申請したかどうかは確認されていないが、イタリア外交当局としてチョ氏が職務を離れた事実は認めたことになる。

昨年3月、イタリアで開かれた文化イベントに参加したチョ氏(中央)=(AP=聯合ニュース)

◇前最高裁長官を取り調べへ 前政権の訴訟取引疑惑

 梁承泰(ヤン・スンテ)前大法院長(最高裁長官)の在任時の司法府が、日本による戦時中の強制徴用被害者の訴訟などを巡り当時の朴槿恵(パク・クネ)政権側と「取引」を試みた疑惑に絡み、ソウル中央地検は職権乱用権利行使妨害などの容疑で11日午前に梁氏を容疑者として出頭させ、取り調べる予定だと明らかにした。大法院長経験者が容疑者として取り調べを受けるのは憲政史上初めて。

◇民間人監視疑惑 検察が元捜査官を2日連続取り調べ

 青瓦台(大統領府)民情首席秘書官室の特別監察班に所属していた捜査官のキム・テウ氏が、同監察班が民間人の監視・情報収集などを行っていたと暴露した問題で、キム氏は3日に続き4日もソウル東部地検に出頭し、参考人として取り調べを受けている。これに先立ち、検察はキム氏がこの問題をメディアを通じ告発する際に青瓦台内部の機密を流出した疑いがあるとして、先月31日にキム氏が現在勤務するソウル中央地検の事務所を家宅捜索していたと伝えられた。

◇昨年の輸入車シェア16.7% 過去最高に

 韓国輸入自動車協会によると、昨年12月の輸入車の新規登録台数は前月比8.7%減の2万450台で、年間では26万705台を記録したと発表した。輸入車登録が26万台を超えたのは昨年が初めてで、2017年の23万3088台から11.8%増加した。

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