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韓国・麟蹄ワカサギ祭り 開催準備順調=26日から

記事一覧 2019.01.07 15:00

【ソウル聯合ニュース】韓国の「冬祭りの元祖」と呼ばれる第19回麟蹄ワカサギ祭りの開幕を今月26日に控え、主催者の麟蹄郡文化財団は7日、準備を滞りなく進めていると明らかにした。

麟蹄ワカサギ祭りの会場(資料写真)=(聯合ニュース)

 祭りの会場となる韓国北部・江原道麟蹄郡南面の湖には昨年末から氷が張り始め、現在の厚さは約24センチと確認された。気象条件がこのまま維持されれば、氷の厚さは祭りの開幕までに30センチ以上になると予想される。

 広大な氷の上で穴釣りが楽しめる麟蹄ワカサギ祭りを前に、全国の釣り人は早くも浮足立っている。

 祭りの準備は着々と進められており、湖には既に会場設営のための網の設置が完了した。

氷上のワカサギ釣り場(資料写真)=(聯合ニュース)

 メインイベントとなるワカサギ釣りのため、縦100メートル、横70メートルの広い氷原に二つのエリアからなる釣り場を設置。野外の釣り場には2300個の穴を開ける。

 また、氷上サッカー大会や氷上ゲートボール大会の会場区画造成も実施され、陸上の祭り会場の地盤工事、電気施設や上下水道の配管工事なども本格化している。

 大型そり場や雪の遊び場などの造成のため、先月末から人工雪の雪かき作業が始まった。

 祭りの開幕1週間前までにすべての体験施設の造成を終える計画で、開幕2週間前には大型テントやブース、垣根などの造成を開始し、屋台村、山里など野外体験スペースが設けられる予定だ。

 麟蹄郡文化財団の関係者は「安全で見どころの多い麟蹄ワカサギ祭りの開催に向け、造成作業が進んでいる」とし「来場客が満足できる祭りになるよう、準備にベストを尽くす」と意気込む。

ワカサギ釣りを楽しむ来場者(資料写真)=(聯合ニュース)

ynhrm@yna.co.kr

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