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正恩氏の訪中 「非核化・平和定着への寄与期待」=韓国外交部

記事一覧 2019.01.08 10:35

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が訪中したことについて、韓国の外交部当局者は8日、「金委員長と習近平国家主席の会談など、中朝の高官級交流が完全な非核化や朝鮮半島の恒久的な平和定着に寄与できることを期待する」と述べた。

韓国外交部(資料写真)=(聯合ニュース)

 また、「政府としては南北、朝中(中朝)、朝米(米朝)の交流と朝鮮半島の非核化交渉が好循環しながら推進されるよう、引き続き努力していく」と強調した。

 金委員長の訪中について、中国側から事前に通知があったかどうかに関しては、「韓中両国の政府は朝鮮半島の完全な非核化や恒久的な平和定着という戦略的な目標を共有しながら協力を続けており、南北、朝中の交流を含む関連事項について緊密に意思疎通し協力している」としながら、「具体的な内容は公表できない」と述べた。その上で、「いろいろなルートを通じ、関連内容を把握していた」と強調した。

 北朝鮮のメディアは金委員長が7~10日の日程で訪中すると報じた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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