Go to Contents Go to Navigation

韓国 きょうのニュース(1月8日)

◇正恩氏が北京到着 習主席と4度目の首脳会談へ

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)を乗せた特別列車が8日午前(現地時間)、中国の北京駅に到着した。金委員長は同日午後、人民大会堂で習近平国家主席と4度目の首脳会談に臨む見通しだ。会談では近く開催されるとみられる2度目の朝米(米朝)首脳会談について意見交換するほか、北朝鮮と中国の関係強化などについて協議するとみられる。

中国に出発する正恩氏夫妻=8日、ソウル(労働新聞=聯合ニュース)

◇新大統領秘書室長ら任命 第2期大統領府発足

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は任鍾ソク(イム・ジョンソク)大統領秘書室長の後任に盧英敏(ノ・ヨンミン)駐中大使(61)を任命した。政務首席秘書官には前国会議員の姜琪正(カン・ギジョン)氏(54)、国民疎通首席秘書官には元MBCテレビ論説委員の尹道漢(ユン・ドハン)氏(58)を起用した。

◇サムスン電子 18年営業益が過去最高も期待に一歩及ばず

 韓国のサムスン電子は8日、2018年10~12月期の連結決算(速報値)を発表した。本業のもうけを示す営業利益が大幅に減少し、18年通期でも期待されていた初の60兆ウォン(約5兆8200億円)に届かなかった。世界的に好況が続いていた半導体メモリーが昨年後半から減速し、サムスン電子を支える半導体事業の黒字が大幅に縮小したため。スマートフォン(スマホ)事業も振るわなかった。それでも営業利益が60兆ウォン近く、売上高は240兆ウォン超と、そろって過去最高を更新した。

◇世界銀行のキム総裁 任期途中で辞任表明

 世界銀行のジム・ヨン・キム総裁が7日(現地時間)、任期を3年残して突然辞任を表明し、背景に関心が集まっている。キム氏は12年に韓国系米国人として初めて世界銀行総裁に就任し、17年から5年任期の2期目を務めていた。米メディアはキム氏とトランプ米政権の関係が円滑でなかったと伝えている。

◇サムスン電子 CESで「AIロボット」公開

 サムスン電子は、米ラスベガスで8日開幕した世界最大の家電・技術見本市「CES」で次世代人工知能(AI)プロジェクトとして開発された「サムスンボット」と「ウエアラブル歩行補助ロボット(GEMS)」を初公開した。「サムスンボット」は高齢化社会で家族の健康を見守るヘルス・ライフケアロボットで、「GEMS」は股関節・ひざ・足首などに装着して歩行をサポートし、痛みを軽減する装着型ロボットだ。

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。