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中朝首脳会談 約1時間で終了=米朝再会談にらみ連携

記事一覧 2019.01.08 21:12

【北京聯合ニュース】中国を訪問中の北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)は8日午後(現地時間)、北京の人民大会堂で、習近平国家主席と4回目の首脳会談を行った。朝米(米朝)首脳再会談をにらみ、朝中(中朝)関係の強化などについて意見を交わしたとされる。会談は約1時間、行われた。

北京の人民大会堂=(聯合ニュース)

 会談では朝鮮半島情勢の安定に向け努力することや、北朝鮮の非核化意思などを確認したとみられる。また、朝中が今年10月に国交樹立70年を迎えるのを受け、交流拡大や関係強化などについても話し合ったと予想される。

金正恩氏が乗ったとみられる車=8日、北京(AP=聯合ニュース)

 一方、この日午後6時ごろ、金委員長の夫人、李雪主(リ・ソルジュ)氏が人民大会堂に到着した。習主席夫妻が主催する歓迎会に出席するためとみられる。特にこの日は金委員長の誕生日であることから、歓迎会は盛大に行われたと予想される。

csi@yna.co.kr

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