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昨年の失業率3.8%に悪化 失業者数は3年連続100万人超=韓国

記事一覧 2019.01.09 09:12

【世宗聯合ニュース】韓国統計庁が9日発表した雇用動向によると、2018年の失業率は3.8%で、前年比0.1ポイント悪化した。失業者数は107万3000人と、同じ統計基準で比較可能な00年以降では最多となった。100万人を上回るのは3年連続。

求人票の前に立つ人=(聯合ニュースTV)

 一方、昨年の就業者数は2682万2000人で、前年比9万7000人増えた。増加数はリーマン・ショックの影響が残っていた09年(8万7000人)以来の低水準。月別の推移をみると、11月にようやく10万人台に回復した後、12月は3万4000人と再び低迷した。

 統計庁の担当課長は「就業者増加幅の縮小は、生産年齢人口の減少と人口増加幅の縮小、自動車など製造業の不振、サービス業の構造調整などが重なった影響」と説明した。ただ、若者の就業については、20代後半を中心に多少改善する余地があるとの見解を示した。

mgk1202@yna.co.kr

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