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韓国 けさのニュース(1月9日)

◇中朝首脳会談 米政府コメント控える

 米国務省は8日(現地時間)、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の訪中に関しコメントを求めた聯合ニュースに「中国政府に問い合わせてほしい」とし、言及を控えた。北京を訪れた金委員長は8日午後(現地時間)、習近平国家主席と4回目の首脳会談を行った。トランプ米政権は、こうした朝中(中朝)首脳の接触と友好アピールがトランプ氏と金委員長の2回目の首脳会談開催にどう影響するかを見極めようとしているようだ。

金委員長(左)と周主席(コラージュ)=(聯合ニュース)

◇サムスン電子 半導体世界首位から陥落か

 韓国・サムスン電子の2018年10~12月期の業績が市場予想を下回ったことから、半導体業界では早くも、半導体世界首位の座が再び米インテルに戻るとの見方が出ている。サムスン電子は17年4~6月期に半導体事業の売上高でインテルを抜いて世界トップに立ち、同年10~12月期以降は20兆ウォン(約1兆9400億円)を超える売上高を計上してきた。だが、18年10~12月期は20兆ウォンを下回ると予想される。一方のインテルは昨年10月末の時点で同期の売上高を190億ドル(約2兆700億円)と見込んでいる。半導体メモリー価格の下落は当分続くと予想され、サムスン電子には逆風となりそうだ。

◇北朝鮮の最高人民会議 3月10日に代議員選挙

 北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、最高人民会議(国会に相当)の第14期代議員選挙を3月10日に実施すると報じた。代議員の任期は5年。第13期代議員は2014年3月の選挙で選ばれ、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が初めて選出された。次の選挙により、金正恩国務委員長体制の第2期がスタートすることになる。高齢の幹部らが退陣し、若い世代が新しく選出される世代交代が行われる見通しだ。

◇ショートトラック女子エース 韓国代表コーチの性的暴行を告訴

 スピードスケート・ショートトラック女子の韓国代表として平昌冬季五輪などに出場した沈錫希(シム・ソクヒ)選手が、代表チームのコーチだったチョ・ジェボム氏から性的暴行を受けたとして告訴していたことが分かった。京畿南部地方警察庁によると、沈さんはチョ氏による常習傷害などの事件の控訴審公判に証人として出廷した先月17日に、告訴状を警察に提出した。沈さんは平昌五輪直前の昨年1月、選手村でチョ氏から数回なぐられ、けがを負っている。

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