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韓国 けさのニュース(1月10日)

◇地方議員によるセクハラ・暴力 無分別な行動に非難の声

 慶尚北道醴泉郡の議員が海外視察の際にガイドを暴行し、女性が接待する飲食店に連れていくよう要求した問題をはじめ、次々と明らかになる地方議員の常識のない行動をこれ以上看過できないとの声が上がっている。市民らは地方議会は不要だと主張するなど、怒りをあらわにしている。

ガイドを暴行する地方議員(被害者提供)=(聯合ニュース)

◇タクシー運転手が焼身自殺か 相乗りアプリに反発

 IT(情報技術)サービス大手、カカオが「カープール」と呼ばれる相乗りサービスを実施することにタクシー業界が反発する中、ソウル・光化門駅前の路上で9日午後、タクシーが炎上し、運転手はやけどを負って病院に運ばれたが翌朝死亡した。警察関係者は、同僚らの話からこの運転手が自殺を図ったとみて、詳しい経緯と動機を調べる予定だと述べた。

◇スケート選手の相次ぐ性暴力被害 加害者を刑事告発へ

 スピードスケート・ショートトラック女子の韓国代表として平昌冬季五輪などに出場した沈錫希(シム・ソクヒ)選手が性的暴行を受けたとして代表チームのコーチだったチョ・ジェボム氏を告訴した問題に絡み、沈選手以外にも多くの被害者が存在することが分かった。スケート選手とコーチなどで構成された団体の弁護士は、被害者のうち2人が加害者を刑事告発する予定だと明らかにした。

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