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金剛山・開城団地再開 南北高官級会談で協議必要=韓国

北朝鮮 2019.01.10 14:36

【ソウル聯合ニュース】韓国の統一部当局者は10日、北朝鮮にある金剛山や開城工業団地の韓国側資産が没収・凍結されている問題について、「(南北の)高官級会談などで協議していかなければならない」と述べた。

北朝鮮は金剛山と開城団地にある韓国側資産を凍結している(コラージュ)=(聯合ニュース)

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)は1日の「新年の辞」で、前提条件や対価なしに開城団地や金剛山観光事業を再開する用意があると表明。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日の年頭記者会見で「とても歓迎する」として、「開城団地や金剛山観光の再開のため、北と取り組むべき課題は解決した」との認識を示した。

 同当局者は開城団地に進出している韓国企業の関係者らが資産の状況を点検するため、16日に訪朝すると申請したことに関しては「関係官庁と協議もしなければならず、国際社会の理解を求める部分もあり、北とも具体的に協議しなければならない」と説明した。

 一方、11日に予定していたインフルエンザ治療薬「タミフル」の対北朝鮮支援は実務協議が終わっておらず、少し延期されるという。

kimchiboxs@yna.co.kr

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