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文大統領の支持率48% 再び不支持を上回る=世論調査

政治 2019.01.11 11:52

【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが11日に発表した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は48%で、2018年12月第3週の前回調査に比べ3ポイント上昇した。不支持率は同2ポイント下がり44%だった。前回は就任後初めて不支持率が支持率を超えたが、今回は支持率が上昇して再び不支持率を上回った。

韓国ギャラップの年明け最初の調査で、文大統領の支持率が上昇した(コラージュ)=(聯合ニュース)

 調査は8~10日、全国の有権者1002人を対象に実施された。

 支持率は30代(59%)、40代(58%)、20代(51%)の順に高く、50代(40%)と60歳以上(35%)は不支持率のほうが高い。支持する理由は「北との関係改善」(27%)が最も多い。不支持の理由は「経済・国民生活問題の解決が不十分」(46%)など。

 韓国ギャラップは、文大統領が10日の年頭記者会見で「平和」「革新成長」「包容国家」を旗印に今後の国政運営の方向性と政策を説明したが、世論調査期間の最終日にあたっていたため、会見に対する評価は調査結果にさほど反映されなかったとした。

 政党支持率は与党「共に民主党」が前回調査から1ポイント上がり40%、最大野党「自由韓国党」は2ポイント下落の16%だった。「正義党」は9%、「正しい未来党」は7%、「民主平和党」は1%。支持政党がない無党派層は26%と集計された。

mgk1202@yna.co.kr

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