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韓国海軍艦艇が中国に寄港 THAAD問題以降初めて

記事一覧 2019.01.14 14:17

【上海聯合ニュース】韓国海軍の駆逐艦「忠武公李舜臣」(4400トン)と軍需支援艦「大清」(4200トン)からなる巡航訓練戦団が14日、遠洋航海訓練最後の寄港地となる中国・上海に入港した。

「忠武公李舜臣」(左)と「大清」=(EPA=聯合ニュース)

 米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備を巡って中国とあつれきが生じてから、韓国海軍の艦艇が中国に入港するのは今回が初めて。

 1945年に始まり、今年で65回を数える海軍の巡航訓練は、任官を控えた士官候補生の実務適応能力を高めるために行う遠洋航海訓練プログラムだ。

 昨年9月7日に韓国を出発した戦団は、4カ月間で約6万キロを航海。日本の植民地時代に臨時政府が樹立された独立運動の中心地、上海を最終寄港地に選んだ。

ynhrm@yna.co.kr

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