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韓国 きょうのニュース(1月14日)

記事一覧 2019.01.14 18:00

◇レーダー照射問題 韓日国防当局がシンガポールで協議

 韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射したと日本が主張する問題で、韓日の国防当局は14日、シンガポールで実務者協議を行った。韓国国防部の関係者によると、協議は14日午前にシンガポールの韓国大使館で行われ、午後は日本大使館で行われた。同関係者は協議に先立ち、「双方は誤解解消に向け事実関係を確認し、十分な意見交換を行う予定」と説明した。韓国からは軍合同参謀本部の夫石鍾(プ・ソクジョン)軍事支援本部長、国防部の李元翼(イ・ウォンイク)国際政策官が、日本からは防衛省統合幕僚監部の引田淳・運用部長、同省の石川武・防衛政策局次長が代表として出席した。

レーダー照射問題を巡り、韓日国防当局がシンガポールで協議を開いた(コラージュ)=(聯合ニュース)

◇ソウルのPM2.5濃度 観測史上最悪に

 微小粒子状物質(PM2.5)が連日高い濃度を示す中、ソウルのPM2.5の濃度が観測史上最高値を記録する見通しだ。環境部国立環境科学院によると、この日午後3時までのソウルのPM2.5の1日平均濃度は、1平方メートル当たり118マイクログラムだった。環境部がPM2.5の濃度の測定を開始した2015年から現在までに、ソウルの1日平均濃度が最も高かった日は昨年3月25日で、同99マイクログラムを記録した。

◇スポーツ界の性暴力告発続く 元柔道選手も

 スピードスケート・ショートトラック女子の韓国代表として平昌冬季五輪3000メートルリレーで金メダルを獲得した沈錫希(シム・ソクヒ)選手が性的暴行を受けたとして代表チームのコーチだったチョ・ジェボム氏を告訴したのに先立ち、元柔道選手のシン・ユヨンさんが昨年11月、高校在学中に柔道部のコーチから数年間にわたり性暴力を受けていたとSNS(交流サイト)で明らかにしていたことが分かった。一方、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は14日の首席秘書官・補佐官会議で、スポーツ界で性暴力被害の証言が相次いでいることについて、「明らかになったことだけではなく、蓋然(がいぜん)性のある範囲まで徹底的に調査、捜査し、厳重な処罰が必ず行われなければならない」と強調した。

◇地方議員の海外研修禁止 7割が「賛成」

 韓国の世論調査会社、リアルメーターがCBSの依頼で実施した世論調査の結果、地方議員の海外研修の全面禁止について70.4%が「賛成」、26.3%が「反対」と答えた。地域、年齢、支持政党にかかわらず、大多数が賛成した。地方議員の海外視察を巡っては、慶尚北道醴泉郡の議員が昨年12月末、カナダの観光バスでガイドを暴行したとして告発されるなど、非常識な行動に非難が集まっている。

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