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昨年の新語検索ワード2位「ツンデレ」 1位は?=韓国ポータル大手

IT・科学 2019.01.15 10:32

【ソウル聯合ニュース】韓国ポータルサイト大手、NAVER(ネイバー)は15日、昨年1月1日から12月27日までに統合検索の結果として表示された国語辞典のキーワードの集計結果を発表した。

国会前で集会を開く人権団体と女性団体の関係者ら(資料写真)=聯合ニュース)

 それによると、クリック数が最も多かった新語は「セレブ」だった。次いで「ツンデレ」が2年連続で2位に入った。

 クリック数が最も多かった検索ワードは「フェミニスト」だった。セクハラや性的暴力を告発する「Me too(私も)」運動の広がりなど、ジェンダーを巡る議論が高まった昨年の韓国の世相が反映された。

hjc@yna.co.kr

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