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在韓米軍の駐留経費負担交渉 「一両日中に妥結」=韓国高官

記事一覧 2019.01.15 17:08

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)は15日、米国との在韓米軍駐留経費負担(思いやり予算)交渉について、「一両日の間、対話を通じて双方が満足できる合理的な水準で妥結できると思う」と明らかにした。国会で最大野党「自由韓国党」の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)院内代表との会談後、記者団に述べた。

国会で会談する鄭氏(右)と羅氏=15日、ソウル(聯合ニュース)

 在韓米軍の駐留経費負担に関する現行の協定は昨年末に期限を迎えた。韓国と米国は2019年以降の協定締結を目指して交渉してきたが、合意に至っていない。

 鄭氏は2回目の朝米(米朝)首脳会談に関しては、「会談に向けた対話が進められている」として、「近く、ある結果が発表されるのではないか期待している」と述べた。

 羅氏は鄭氏との会談で、2018年版の国防白書で「北の政権と軍はわれわれの敵」との文言が削除されたことに言及し、「実質的に北を敵の概念から削除し、安全保障を解体するプロセスを歩むのではないか心配だ」と指摘。北朝鮮の非核化問題に関しては、「北が非核化については話さず、制裁緩和ばかり話しているため、(北の)詐欺に遭うのではないかと思う」として、「国民が詐欺に遭ったと思わないよう、非核化問題に徹底的に取り組んでほしい」と求めた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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