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正恩氏側近が北京到着 午後にワシントンへ出発=米朝再会談調整

記事一覧 2019.01.17 14:13

【北京聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の側近、金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長が17日昼ごろ(現地時間)、平壌発の航空便で中国の北京国際空港に到着した。トランプ米大統領と金正恩委員長による2回目の首脳会談の日程や議題を調整するため、午後にワシントンへ向かう見通しだ。

北京空港に到着した金英哲氏=17日、北京(聯合ニュース)

 金英哲氏は到着後、専用車で空港を後にした。同日午後6時25分発のワシントン行きの便に乗るとみられており、それまで北朝鮮大使館などで休憩を取り、対米交渉戦略を最終調整するとみられる。金氏はワシントン到着後、18日午前(米東部時間)にポンペオ米国務長官と会談し、同日午後にはトランプ氏と会談すると予想される。

 一方、米紙ワシントン・ポスト(WP)は16日(現地時間)、米国とアジアの外交官の話として、トランプ氏が金英哲氏との会談後、早ければ18日に2回目の朝米(米朝)首脳会談について正式発表する可能性があると報じた。

tnak51@yna.co.kr

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