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正恩氏側近が訪米へ 滞在2泊3日に延長か

記事一覧 2019.01.17 14:51

【北京、ソウル聯合ニュース】17日に米ワシントンを訪問する北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の側近、金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長が当初1泊2日だった滞在日程を1日延長する可能性が高まった。

金英哲氏(左端)とポンペオ氏(右端、コラージュ)=(聯合ニュース)

 米国と中国の消息筋によると、金氏は17日(米東部時間)にワシントンを訪れ、18日に戻る航空便を予約していたが、19日午後3時35分の便に変更した。空港関係者は金氏の日程について、「19日にワシントンから帰国する航空便を予約している」と明らかにした。

 滞在期間の延長はトランプ米大統領との会談か会食をする日程と関連があるとみられる。金氏は18日にポンペオ国務長官と会談した後、トランプ氏とも会談するとみられている。

 金氏と共に、党統一戦線部の金聖恵(キム・ソンヘ)統一戦線策略室長や外務省のチェ・ガンイル北米局局長代行も同じ航空券を発券したことが確認された。両氏は昨年5月、金氏の初めての訪米にも同行していた。

 一方、金英哲氏と共にワシントン行き航空機の予約者リストに含まれていた崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官は17日午後のスウェーデン・ストックホルム行きの航空券を発券しており、現地で開かれる北朝鮮と米国による半官半民(1・5トラック)の会議に出席するとみられる。

kimchiboxs@yna.co.kr

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