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韓国 きょうのニュース(1月17日)

記事一覧 2019.01.17 18:00

◇正恩氏側近が訪米へ 米朝再会談調整

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の側近、金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長が17日昼ごろ(現地時間)、平壌発の航空便で中国の北京国際空港に到着した。トランプ米大統領と金正恩委員長による2回目の首脳会談の日程や議題を調整するため、午後にワシントンへ向かう。

北京空港に到着した金英哲氏=17日、北京(聯合ニュース)

◇6年後にFCVを半値に 40年までに620万台生産

 韓国政府は南東部の蔚山市庁で、水素で走る燃料電池車(FCV)と燃料電池の生産計画などを盛り込んだ「水素経済活性化ロードマップ(行程表)」を発表した。乗用車のFCVの国内普及に向け、6年後の2025年までに年間10万台の量産体制を整える計画だ。年産10万台水準になれば、現在の約半値の3000万ウォン(約290万円)台でFCVを供給できる。最終目標年度の40年までには累計620万台(国内向け290万台、輸出330万台)の生産も難しくないと見込んでいる。

◇スポーツ界の性暴力根絶へ 政府が対策

 韓国政府は、スポーツ界での性暴力など人権侵害を根絶するための対策を来月中に樹立する方針を発表した。性暴力事件の加害者に対する処罰や制裁を強化する方針で、事件を隠蔽(いんぺい)・縮小した場合は最高刑が懲役刑となるよう関連法令の改正を推進する。またスポーツ界の性暴力事件について全数調査を実施し、再発防止のための予防教育も推進する。

◇ソウルのマンション取引急減 6年ぶり低水準か

 ソウル市が運営する不動産情報サイト、ソウル不動産情報広場によると、1月のソウルのマンション取引(届け出ベース)は16日現在で915件(1日当たり57.2件)だった。1日当たりの件数では前月(74.3件)に比べ23.1%、前年同月(329.0件)に比べ82.6%減少した。1月の取引件数としては2013年1月以来6年ぶりの低水準を記録する見通しだ。

◇昨年の生鮮農産物輸出が過去最高

 農林畜産食品部は、昨年の生鮮農産物の輸出が前年比16.6%増の12億8000万ドル(約1400億円)を記録し、過去最高を更新したと発表した。同部はこれまで加工食品の成長が農産物輸出を主導してきたが、昨年は生鮮農産物の輸出が増加したとし、なかでも果物、野菜、高麗人参などの輸出が大きく増加したと説明した。

◇カカオの相乗りアプリ タクシー業界反発で暫定中止

ITサービス大手、カカオはスマートフォンのアプリを通じ、通勤時間帯などに目的地や方向が同じ人同士が自家用車に相乗りできるようマッチングするサービス「カープール」を18日午後から暫定的に中止すると発表した。カカオはカープールの試験サービスを行っていたが、タクシー業界が強く反発していた。カカオは政府や与党、タクシー業界が参加する「社会的大妥協機構」で同サービスについて議論していく方針を示した。

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