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地方経済の活性化目指し蔚山訪問 水素製造工場を視察=文大統領

記事一覧 2019.01.17 16:24

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は17日、地方経済の活性化に向けた今年最初の訪問先として南東部の蔚山に赴いた。蔚山市庁で開かれた「水素経済戦略報告会」に出席し、同市の産業団地にある国内最大の水素製造工場を視察した。

水素製造工場で説明を受ける文大統領(中央)=17日、蔚山(聯合ニュース)

 報告会では、水素で走る燃料電池車(FCV)と燃料電池の生産計画などを盛り込んだ「水素経済活性化ロードマップ(行程表)」を産業通商資源部が発表した。文大統領はこの席で、「水素経済はエネルギー源を石炭、石油から水素に変える産業構造の革命的変化」だと述べ、水素産業の育成に強い意欲を示した。

 文大統領は続けて水素製造工場を視察し、生産工程の説明を受けた。その後、地元の企業家らと昼食を交えて懇談会を開催。蔚山を生産拠点とする現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)首席副会長、SKガスの崔昌源(チェ・チャンウォン)副会長をはじめとする企業関係者が出席した。

 文大統領は地方経済の活性化を目指し、昨年10月に全羅北道・群山、11月に慶尚北道・浦項、12月には慶尚南道・昌原を訪れている。

tnak51@yna.co.kr

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