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韓国 きょうのニュース(1月18日)

記事一覧 2019.01.18 18:00

◇哨戒機接近時に韓国警備艇のレーダーも稼働 日本が誤認か

 韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射したと日本が主張する問題で、哨戒機が駆逐艦に接近した際、駆逐艦と共に北朝鮮漁船の救助活動を行っていた韓国海洋警察の警備艇もレーダーを稼働していたことが分かった。警備艇が稼働したレーダーを駆逐艦の火器管制レーダーと誤認した可能性があるとの見方が出ている。

レーダー照射問題を巡る両国の対立が続いている(コラージュ)=(聯合ニュース)

◇不二越に二審も賠償命令 元挺身隊員訴訟

 太平洋戦争中に朝鮮女子勤労挺身隊員として朝鮮半島から強制動員され、軍需工場で働かされた韓国人女性や遺族ら27人が日本機械メーカーの不二越に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、ソウル高裁は同社に被害者1人当たり8000万~1億ウォン(約780万~970万円)の賠償を命じた一審判決を支持し、同社の控訴を棄却した。

◇正恩氏側近の金英哲氏がワシントン入り 米朝再会談へ最終調整

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の側近、金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長が17日午後(米東部時間)、中国・北京発の米民間機でワシントン近郊のダレス国際空港に到着した。ポンペオ米国務長官と18日に会談する見通しで、2回目の朝米(米朝)首脳会談に向け日程と議題の最終調整にあたる。

◇与党議員の不動産投機疑惑 野党が大統領の謝罪要求

 与党「共に民主党」の孫恵園(ソン・ヘウォン)国会議員が全羅南道・木浦の不動産を投機目的で購入したとされる疑惑を巡り、最大野党「自由韓国党」をはじめとする野党は孫氏が文在寅(ムン・ジェイン)大統領夫人の高校時代の同級生であることを取り上げて不正の可能性を指摘し、文大統領の釈明と謝罪を要求した。

◇保護した動物を安楽死 愛護団体代表を告発

 動物愛護団体の代表が2015年から昨年までに保護した動物200匹以上を安楽死させたとされる問題で、複数の保守系市民団体がこの代表を詐欺と動物保護法違反の疑いで警察に告発した。団体は動物救助活動の名目で後援金を募っていたが、告発した団体は動物を安楽死させたことを知っていれば後援者は寄付をしなかったとして、詐欺行為だと指摘した。

◇韓国 強豪国避け有利な組み合わせに=サッカーアジア杯

 サッカーのアジア・カップは1次リーグの全日程が終了し、決勝トーナメントを戦う16カ国が出そろった。韓国は決勝まで強豪のイラン、日本、サウジアラビアとの対戦を免れることになり、優勝に向けた最高のシナリオが整った。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング50位の日本は決勝トーナメント1回戦で同69位のサウジアラビアと対戦する。準決勝まで勝ち上がれば同29位のイランと対戦する可能性が高い。

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