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韓国と北朝鮮 連絡事務所で所長会議=南北懸案を協議

記事一覧 2019.01.18 17:28

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮・開城に設置されている南北共同連絡事務所で18日、韓国側所長の千海成(チョン・へソン)統一部次官と北朝鮮側所長代理の黄忠誠(ファン・チュンソン)祖国平和統一委員会部長が南北間の懸案や朝鮮半島情勢について協議した。

千海成・統一部次官(左)と黄忠誠・祖国平和統一委員会部長(資料写真)=(聯合ニュース)

 統一部によると、両氏はこの日午前10時半から1時間にわたり所長会議を開いた。

 会議では南北間の懸案をはじめ、まもなく開催される朝米(米朝)高官協議など朝鮮半島情勢に関する動向を包括的に議論し、南北間で協議中の諸事業が円滑に進められるよう協力していくことを決めた。

 南北間で協議中の事業についてはインフルエンザ治療薬「タミフル」の北朝鮮への提供について取り上げられた可能性が高いが、具体的な支援日程は決まっていないとみられる。

 千氏は昨年9月の連絡事務所開所後、特別な事情がない限り、毎週金曜日に連絡事務所で業務を行い、北朝鮮側と協議を行っている。

ynhrm@yna.co.kr

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