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仁川空港第2ターミナルの利用者数 開業1年で1900万人

記事一覧 2019.01.20 14:38

【ソウル聯合ニュース】韓国の仁川国際空港公社は20日、昨年1月18日に開業した仁川国際空港の第2ターミナルの利用者数が1900万人を突破したと発表した。

仁川空港の第2ターミナル(仁川国際空港公社提供)=(聯合ニュース)

 昨年1月18日から今月17日までの仁川空港の利用者数(第1ターミナルと第2ターミナルの合算)は6838万3060人で、前年同期比で9.8%増えた。第2ターミナルは全体の約28%に当たる1909万3392人が利用した。

 同公社によると、仁川空港は第2ターミナルの開業により、旅客収容能力が年間5400万人から7200万人に増え、旅客分散によりターミナルの混雑や出国の手続きにかかる時間が減った。第2ターミナル開業後、第1ターミナルの出国手続きの所要時間は41分から37分に減少した。第2ターミナルの所要時間は31分となっている。

 同公社は今年、第2ターミナルを拡張する仁川空港の第4段階建設事業が本格化し、旅客収容能力が大幅に増えると見込んでいる。約4兆2000億ウォン(約4100億円)の事業費が投じられる第4段階建設事業は第2ターミナルの拡張や第4滑走路の新設が柱となっている。

 今年下半期に第2ターミナルの拡張工事に着工する計画で、2023年に事業が完了すれば、第2ターミナルの旅客収容能力は年間1800万人から4600万人に伸び、仁川空港は計1億人の旅客収容能力を持つ超大型ハブ空港となる。

kimchiboxs@yna.co.kr

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