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サムスンのスマホとテレビ 米の顧客ロイヤルティー調査で2年連続1位

記事一覧 2019.01.23 09:14

【ソウル聯合ニュース】米国で実施されたブランドに対する信頼や愛着の度合いを示す顧客ロイヤルティーの調査で、韓国のサムスン電子がスマートフォン(スマホ)とテレビ部門でそれぞれ2年連続1位となった。韓国の現代自動車は自動車部門で10年連続1位を記録した。

各部門の2019年顧客ロイヤルティー首位ブランド(ブランド・キーズ公表)=(聯合ニュース)

 米調査会社ブランド・キーズは米国の消費者を対象に90部門、822ブランドの顧客ロイヤルティーを調査し、今後12~18カ月間の順位予測を23日までに発表した。

 サムスン電子は携帯電話・スマホ部門で2002年から8年連続1位を記録した後、米アップルと首位争いを繰り広げ、18年に再び1位に立った。薄型テレビ部門では18年に韓国のLG電子から首位の座を奪還。前年に続き今年も1位。いずれも世界シェアの高さが反映された。

 現代自動車は2010年から1位を守っている。1985年に米国に進出し、2018年までの累計販売台数は1200万台に上る。会社側によると、購入後の満足度が高く、買い替えの際も現代ブランドを選ぶ割合が高いという。

各部門の2019年顧客ロイヤルティー首位ブランド(ブランド・キーズ公表)=(聯合ニュース)

mgk1202@yna.co.kr

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