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韓国 きょうのニュース(1月23日)

記事一覧 2019.01.23 18:00

◇日本哨戒機また韓国艦艇に接近威嚇飛行 「明白な挑発行為」

韓国の国防部は23日、日本の海上自衛隊の哨戒機が同日、南部・済州島南方の岩礁、離於島近海で韓国海軍の艦艇に対する接近飛行を行ったと明らかにした。韓国軍合同参謀本部のソ・ウク作戦本部長は緊急記者会見を開き、「きょう午後2時3分ごろ、離於島近くの海上で日本の哨戒機がわが海軍の艦艇を明確に識別した状況にもかかわらず、距離約540メートル、高度約60~70メートルの低高度で近接威嚇飛行したのは明白な挑発行為」と非難した。

2018年12月、韓国艦艇に接近した日本の哨戒機=(聯合ニュースTV)

◇在韓米軍の駐留経費負担 韓国に最低10億ドル要求

 2019年以降の在韓米軍駐留経費負担(思いやり予算)に関する協定の締結に向けた韓米の交渉で、米国は韓国に年間12億ドル(約1316億円)の分担を要求し、事実上の最低額として10億ドルを提示したと外交消息筋が明らかにした。米国は昨年12月中旬に行われた10回目の協議で12億5000万ドルを提示したとされるが、韓国側は1兆ウォン(約972億円)が限界だとする立場を表明していた。

◇人工降雨で粒子状物質低減 黄海上で実験へ

 気象庁国立気象科学院と環境部国立環境科学院は25日、黄海上で気象航空機を利用して作り出した人工降雨が粒子状物質(PM)をどれだけ低減できるかを分析するための共同実験を行うと発表した。国立気象科学院が人工降雨物質を散布した後、雲と降水粒子の変化を観測し、国立環境科学院は粒子状物質の低減効果を分析する。

◇韓国与党 議員の相次ぐ不祥事で自己批判

 刑事裁判の被告である知人の息子の量刑を軽くするよう裁判官に依頼した疑惑が浮上した徐瑛教(ソ・ヨンギョ)議員や、投機目的で不動産を購入した疑惑が持たれた孫恵園(ソン・ヘウォン)議員など、与党「共に民主党」に所属していた国会議員の相次ぐ不祥事に党内でも批判の声が上がっている。同党の朴柱民(パク・ジュミン)最高委員はラジオ番組のインタビューで「国民の常識にそぐわない部分が確かにある」と述べ、謝罪した。

◇韓国最大野党 党代表選の出馬宣言本格化

 保守系最大野党「自由韓国党」の2月末の党代表選に向け、議員らの出馬の動きが本格化している。23日には安相洙(アン・サンス)議員が出馬宣言をした。出馬宣言は安氏が1人目。出馬が取り沙汰される呉世勲(オ・セフン)前ソウル市長、黄教安(ファン・ギョアン)元首相は早ければ来週中に出馬宣言を行う計画だと伝えられた。このほか洪準杓(ホン・ジュンピョ)前党代表は、30日に行われる自著の出版記念会で立場を明らかにする予定だ。

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