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前最高裁長官を逮捕 徴用訴訟介入などの疑い=韓国検察

記事一覧 2019.01.24 07:05

【ソウル聯合ニュース】韓国検察は24日未明、戦時中に強制徴用された被害者が日本企業を相手取って起こした損害賠償訴訟に介入したなどとして、職権乱用権利行使妨害などの容疑で梁承泰(ヤン・スンテ)前大法院長(最高裁長官)を逮捕した。ソウル中央地裁が同日、検察が請求した逮捕状の発付を認めた。最高裁長官経験者が逮捕されるのは初めて。

逮捕状の発付可否を決める審査が行われるソウル中央地裁に到着した梁承泰(ヤン・スンテ)前大法院長(最高裁長官)=23日、ソウル(聯合ニュース)
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