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粒子状物質による大気汚染 過半数が「マスク着用」=韓国調査

記事一覧 2019.01.25 12:00

【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが25日発表した粒子状物質(PM)の認識調査の結果によると、回答者の53%が粒子状物質の濃度が「悪い」(高い)との予報が出た際にマスクを着用すると答えた。調査は22~24日、全国の有権者1002人を対象に実施された。 

大気汚染が深刻化している(コラージュ)=(聯合ニュースTV)

 マスクを着用すると答えた人の割合は、2014年は29%、17年は37%だった。

 予報発令時の外出については、47%が「外出を控える方だ」、53%が「気にせず外出する方だ」と答えた。

 粒子状物質に対して「非常に不便だ」(57%)「若干不便だ」(24%)と答えた人は合わせて81%に達し、「別に不便ではない」(14%)や「全く不便ではない」(4%)とする答えは18%にとどまった。

 家庭内での空気清浄機の使用率は06年が15%、17年が37%だったが、今回の調査では44%に上昇した。

 冬季の粒子状物質の発生原因については64%が「海外からの流入の方が多い」と答え、「国内での発生と海外からの流入が同程度」は22%、「国内での発生の方が多い」は8%にとどまった。

ynhrm@yna.co.kr

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