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韓国 きょうのニュース(1月25日)

記事一覧 2019.01.25 18:27

◇威嚇飛行写真への日本側反論 韓国国防部「ならば資料提示を」 

 日本の海上自衛隊の哨戒機が韓国の艦艇に低高度の威嚇飛行をした問題で、韓国側が証明のために公開した写真に対し日本側が証拠にならないとの反応を示したことを受け、韓国国防部の崔賢洙(チェ・ヒョンス)報道官は25日に記者団に対し、「ならば日本側が相応の資料を示すべきだろう」と述べた。

韓国国防部が24日公開した写真のうちの1枚。海上自衛隊の哨戒機が高度約60メートルで韓国海軍の駆逐艦「大祚栄」の右舷を通過している(同部提供)=(聯合ニュース)

◇中央選管委員の任命強行に野党反発 臨時国会開催は不透明に

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領が中央選挙管理委員会委員へのチョ海珠(チョ・ヘジュ)氏の任命を強行したことに、保守系野党が猛反発している。特に最大野党「自由韓国党」は国会ボイコットを宣言し、議場の外で座り込みをするなどしており、2月の臨時国会の開催は不透明になっている。

◇在韓米軍駐留経費巡る協定の期間 米が昨年末に突如「1年」要求

 今年から適用される在韓米軍の駐留経費負担(思いやり予算)に関する新協定の有効期間について、韓国と米国は昨年11月の時点では「5年」とすることで事実上一致していたが、米国は翌月に突如「1年」を要求していたことが25日までに分かった。駐留経費負担に関する協定は昨年末が期限で、韓米は19年以降の協定締結に向け昨年に10回の交渉を行ったが、いまだ合意に至っていない。

◇はしか患者 1人増えて38人に

 疾病管理本部によるとソウルではしか患者が新たに1人確認され、昨年12月に南東部・大邱で初めて感染が報告されてから25日午前までにはしかと診断された人は38人になった。

◇元女子リーグ監督による性暴力被害 サッカー協会が調査

 サッカー韓国女子リーグの慶州韓国水力原子力蹴球団の元監督が同チームの選手に性暴力を行っていたとされる問題で、大韓サッカー協会は元監督が女子U―20(20歳以下)やU―18(18歳以下)でコーチを務めていた時期についても調査を開始した。

yugiri@yna.co.kr

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