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北朝鮮メディア「決心すれば、不可能なことない」 米国に行動促す

記事一覧 2019.01.27 14:19

【ソウル聯合ニュース】来月末に予定される2回目の朝米(米朝)首脳会談開催に向けて両国が実務協議を進める中、北朝鮮の対韓国宣伝用ウェブサイト「わが民族同士」は27日、米国に行動を取るよう促した。

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長、左)とトランプ米大統領(コラージュ)=(聯合ニュース)

 同サイトは、昨年急速に朝米関係が進展したことに言及しながら「(米国が)決心さえすれば、不可能なことはない」と行動を起こすよう促した。その上で、頑固な態度を大胆に改めて正しい姿勢で交渉に臨めば、必ず互いにとって有益な接点を見いだせると主張した。

 また昨年6月の史上初の朝米首脳会談を高く評価しながら、「両国が新たな関係を樹立し、朝鮮半島の恒久的かつ確かな平和体制を構築することがわれわれの確固たる立場」と強調した。

 朝米関係については、北朝鮮の対外宣伝インターネットメディア「メアリ」も25日、朝鮮半島を平和地帯にするためには朝米両国関係の根本的な改善が重要だと強調している。

sarangni@yna.co.kr

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