Go to Contents Go to Navigation

韓国海軍司令官の日本訪問取りやめ レーダー問題で

韓日関係 2019.01.27 17:32

【ソウル聯合ニュース】韓国軍当局などによると、韓国海軍は来月予定していた第1艦隊司令官の日本の海上自衛隊基地への派遣を取りやめることを決めた。

韓国の艦艇に接近した海上自衛隊の哨戒機(国防部提供)=(聯合ニュース)

 海軍のキム・ミョンス第1艦隊司令官が京都府にある海上自衛隊の舞鶴地方隊を訪問する予定だったが、これを取りやめた。韓国海軍と海上自衛隊は毎年、司令官級の指揮官(少将)が交互に相手国を訪れる交流を行っているが、韓国側は日本側に今回訪問しないことを通知した。韓国の駆逐艦が海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射したと日本が主張していることや、海上自衛隊の哨戒機が韓国の艦艇に対し、威嚇するように低空飛行を行った問題などで韓日関係が悪化していることを受けて訪問を取り消した。

 政府筋は「現在の状況で司令官が訪日するのは適切ではない」とした上で「しばらく冷却期間を置く必要がある」と話した。

sarangni@yna.co.kr

キーワード
最新ニュース 韓日関係
more
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。