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韓国 けさのニュース(1月28日)

◇北朝鮮芸術団の北京公演 習近平主席夫妻が観覧

 中国の習近平国家主席夫妻は27日、北京で北朝鮮の李洙ヨン(リ・スヨン)朝鮮労働党副委員長と面会し、北朝鮮親善芸術団の公演を観覧した。習主席夫妻の公演観覧は、朝中(中朝)国交樹立70周年と2回目の朝米(米朝)首脳会談を前に、両国の蜜月関係を内外に誇示するためのものと分析される。

公演のパンフレット=(聯合ニュース)

◇南北の共同遺骨発掘事業 国連安保理が制裁例外として認定

 国連安全保障理事会が先週、朝鮮戦争戦死者の遺骨を発掘する韓国と北朝鮮の共同事業を北朝鮮制裁の例外と認めたことが28日、外交筋の話で分かった。南北間で詳細事項の調整が終われば、遺骨発掘に必要な地雷除去装備などが北朝鮮に搬入される見通しだ。安保理は昨年11月に南北鉄道連結に向けた北朝鮮側での共同調査、同年12月に南北鉄道・道路の連結・近代化事業の着工式をそれぞれ制裁例外と認定している。

◇韓日軍事交流ストップも レーダー問題で

 韓国海軍が来月予定していた第1艦隊司令官の日本の海上自衛隊基地への派遣を取りやめることを決め、日本の防衛省も4月に予定されていた海上自衛隊の艦艇の釜山港入港計画を中止する方向で検討していると伝えられた。韓国の駆逐艦が海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射したと日本が主張していることや、海上自衛隊の哨戒機が韓国の艦艇に対し、威嚇するように低空飛行を行った問題などで韓日の対立が長期化していることを受けた措置。韓国政府筋は「現在の状況で司令官が訪日するのは適切ではない」とした上で「しばらく冷却期間を置く必要がある」と話した。

◇40代以下の財閥家役員130人 会長・副会長も12人

 企業情報を分析する韓国CXO研究所によると、韓国の主要200企業グループのオーナー家出身で1970年以降に生まれた役員は130人に上った。このうち3人は会長としてグループを統括し、9人は副会長を務めている。また、20代の役員も活動していることが分かった。女性役員は20人にとどまり、依然として男性中心に経営が承継されていると指摘された。

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