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麟蹄ワカサギ祭り盛況 開幕後初の週末に4万5千人来場=韓国

記事一覧 2019.01.29 18:30

【麟蹄聯合ニュース】韓国北部・江原道麟蹄郡で開催中の第19回麟蹄ワカサギ祭りが開幕後最初の週末を迎え、会場は全国各地から訪れた来場者でにぎわった。主催者の麟蹄郡文化財団は28日、週末の26、27両日に4万5000人が来場したと発表した。

ワカサギ釣りを楽しむ家族連れ=(聯合ニュース)

 祭りのメイン会場となる昭陽江上流の湖に広がる氷原には、開幕後初の週末とあって人波が押し寄せた。

 快晴の天気に加え、適度な寒さも集客に一役買った。行楽日和となったおかげで家族連れの観光客が大挙して氷上に集まり、「家族型冬祭り」であることを証明した。

 なかでもワカサギ釣り場は例年より魚の当たりがよく、釣り人の満足度も高い。

ワカサギを釣り上げた子どもたち=(聯合ニュース)

 「浪漫休憩所」では家族全員が時間や空間、世代を超えて共有できるプログラムが準備され、来場者を楽しませた。

 祭り会場の入り口では、銀世界に作られた雪の城郭や彫刻が冬のムードを演出。子どもたちはそりや氷のすべり台で遊び、大人たちは大きな雪の彫刻の前で記念撮影をして冬の思い出を写真に残した。

ワカサギを網ですくう子ども=(聯合ニュース)

 また、夜には首都圏から訪れた約40人のキャンパーが氷原の上に色とりどりのテントを張り、会場を鮮やかに彩った。

 テントの中で癒やしの時間を過ごし、夜釣りも楽しんだ参加者は「氷原でのキャンプを体験でき、忘れられない冬の思い出ができた」と話した。

テントの前で夜釣りを楽しむキャンパー(麟蹄郡提供)=(聯合ニュース)

 26日に開幕した麟蹄ワカサギ祭りは、来月3日の閉幕まで氷上サッカー大会、氷上ゲートボール大会、ワカサギオリンピックなど多彩なプログラムが開催される。

氷原に張られたテント(麟蹄郡提供)=(聯合ニュース)

ynhrm@yna.co.kr

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